併催事業

■ 会場 : 東京ビッグサイト会議棟6F 605号室 
■ 定員 : 300名(聴講無料)

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【パワートランスミッションエキスポ2008 HPをご覧になった方】
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●聴講料:無料 
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『環境先進企業』をめざしたシャープの取り組み
 
 環境問題は、人類が英知を結集して取り組むべき重要課題です。特に最先端の環境技術を持つ日本企業が果たすべき役割はひときわ大きく、エネルギー消費によって機能を提供する製品を生産・販売するエレクトロニクスメーカーにとって、これからの企業成長のカギを握るのは、先進的な環境保全活動と画期的な環境配慮型商品の創出と考えています。
 このような状況の中、当社は2004年に「環境先進企業」を中期ブランド目標に掲げ、「事業拡大と環境保全を両立する企業」と「モノづくりを通じた社会貢献が評価される企業」を目指した環境経営に取り組んできました。
中でも、本年から京都議定書の第一約束期間が開始されるなど、喫緊の課題とされている地球温暖化問題については、創エネの太陽光発電システムの普及と省エネの液晶テレビなどの創出に努める一方、事業活動においても極限の省エネ対策を徹底し、当社の企業ビジョンである「2010年地球温暖化負荷ゼロ企業」の実現に向けて取り組んでいます。
具体的には、技術開発、商品企画、生産、リサイクル、マネジメントのそれぞれの局面において環境先進性を高める「スーパーグリーン戦略」を展開するとともに、持続可能な社会の構築に貢献すべく、「小学校環境教育」や「シャープの森づくり」などの環境社会貢献活動を積極的に展開しています。
 以上のような「環境先進企業」を目指す当社の取り組みついてご紹介します。
 
 
講 師> 井淵 良明
シャープ株式会社
代表取締役 
専務取締役〔環境統轄 兼 CS推進本部長〕