併催事業

■ 主 催 : 日本工業出版(株)
■ 会 場 : 東京ビッグサイト IFPEX会場内特設会場
■ 個別テーマ受講料 : 10,500円
■ 3テーマ受講料 : 22,050円
■ 申込み後、日本工業出版より受講証、見本市招待券と請求書をお送りしますので、
 指定の口座にお振込みをお願い申し上げます。→お申し込み
■本セミナーは全て定員制のため、キャンセルの場合はキャンセル料を請求させて頂きます。
※テーマ・講師は都合により変更になる場合がございます。
■お問い合わせ:日本工業出版(株)TEL:03-3944-1181 FAX:03-3944-6826 e-mail: tgo@nikko-pb.co.jp


4月23日(水)13:00〜16:00

テーマ>油圧と電動を組み合わせた新技術

概 要 : これまでは油圧と電動は、相拮抗するとの対立的概念で捉えられてきた。しかし、現在では油圧技術を電動で補完する新技術を作ることが主流になってきた。油圧の本場、油圧ショベルの世界でも省エネを追求していくと電動モータ、キャパシタ(コンデンサ)、高性能バッテリが登場してくることになる。これからは果敢に電気を取り入れた所が勝者になるであろう。本セミナーではこうした新技術について紹介する。

 

講 師> 一柳 健
(株)菊池製作所 ものづくりメカトロ研究所長


4月24日(木)13:00〜16:00

テーマ> 『地球環境保全、安全、快適性に応えるために〜建設機械を例に〜』

概 要 : 建設機械も地球環境保全、安全、快適性を含めた人間尊重という大きな視野で捉えた製品開発が要求される時代となってきている。この状況下、顧客の多様化ニーズ、経済性も考慮していかなければならない。本セミナーでは、循環型社会へ変わる中で、環境負荷が少ない製品を目指している建設機械の現況と今後の展開について述べる。

 

 

講 師> 落合 正巳
日立建機(株)
技術開発センター主管研究長

 

4月25日(金)13:00〜16:00

テーマ> 『流れのシミュレーションツールをいかに利用すべきか』

概 要 : フルードパワー機器内の流れの様相を、シミュレーションツールを用いて明らかにすることは、高性能な製品の効率の良い開発には欠かすことのできないものとなってきている。本セミナーの前半では、シミュレーションツールを活用するための、流れの基礎事項について述べる。また後半では、ツールを用いた解析事例の紹介や国内外の最新事情について紹介する。

 
 
 
   
講 師> 築地 徹浩 先生
上智大学 理工学部 教授
講 師> 田中 豊 先生
法政大学 デザイン工学部 教授